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2009年01月29日

相乗効果

本日、2009年1月28日のNHK試してガッテンで・・・

入浴温度と血圧の関係がクローズアップされていました。

38℃のお湯に入ったときと、42℃のお湯に入ったときの血圧の変化を取り上げられていました。

38℃のお湯に入った時は、血圧が若干下降し、その値をほどキープして、それは入浴後もさほど変化はありませんでしたが、42℃のお湯に入ったときには、血圧は上昇し、入浴後、約8分でもとの血圧に戻っていました。

しかし、その後・・・・

38℃のお湯の場合は、大きな変化も無く血圧は安定しているのですが、42℃のお湯の場合、その後、血圧は大幅に下がり、その差は約20hpもありました。

下手をすれば「意識混濁状態」となる血圧だったのです。


現在、体温を上昇させることが、免疫力の増強につながるということがわかっていますが、単に体温を上げるだけでは、大きな危険を伴うこともある!ということなのでしょう。



では、どういう方法が良いのか・・・



お風呂はぬるめのお湯で、半身浴です。

お湯が温泉質ならば、なお良いでしょう。

温泉に含まれるミネラル成分が、比較的低温のお湯であっても、身体を芯から温めてくれる事は、日本人であるなら誰しもが認める所でしょう。



身体の深部体温が37.5℃の時、私たちの免疫力は最高の力を発揮します。

脇下体温だと、約1℃下、36.5℃です。

この体温時、私たちのNK細胞が一番活性化するのです。



こうして身体が温まって免疫力が増大している時、同時に微量放射線を浴びるのです。

放射線を浴びることで、体内の酸素の一部は「活性酸素」となります。

活性酸素が体内に増えてくると、私たちの免疫力が正常ならば、P53というガン抑制遺伝子も、その活動を活発化します。




身体を温めながら、微量放射線を浴びる。

ガンを治す温泉として全国的に有名な、東北玉川温泉での岩盤浴には、こういう相乗効果があったのだと考察されます。




こちらのサイトで販売されている「光明石」という温泉鉱石からも、自然放射線よりもわずかに高い数値の、微量放射線が放出されています。(私自信も測定・確認いたしました)

そして、この鉱石は、医薬部外品として、国に認証された、数少ない天然鉱石で、自宅のお風呂を温泉質に変えてくれます。

自宅にいながら、本格的な湯治が可能となるのです。



「光明石」をご存じない方も多いでしょう。

どうぞ、サイト内の購入者の声などを、納得の行くまでご覧ください。

私は、この商品を3年半に渡り販売しましたが、クレーム件数0件。

リピート注文率36%という、驚異的な数字を記録した商品なのです。



体温と免疫とホルミシス。

相乗効果があってこそ、クレーム0件、リピート率36%という数字が可能だったのだと自負しております。



直接、対面販売させていただいている方々に申し上げるのですが・・・・

「売っている人間は怪しいかもしれませんが(笑)、光明石は本物ですよ♪」




適度な体温と免疫力と酸素。

抗癌治療の現場でも、ハイパーサーミヤ(温熱療法)+酸素カプセル+低用量科学治療で、効果を上げている現場が、全国に点在しているのです。


私たちの健康を維持するには、「これがいい!」ではないのですね。

「これとこれとこれ!」

理にかなったものの相乗効果があってこそ・・・・だと、私は考えます。
posted by ホルミン at 00:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月21日

【私的考察】活性酸素と癌抑制遺伝子

あくまで、私個人の私的な考察です。

最近、特に「ホルミシス」という言葉を、よく耳にするようになりました。

元々は、微量の放射線を浴びることによって、身体の免疫などを高める効果を「微量放射線ホルミシス効果」と呼んでいるのですが、ホルミシスがまるで商品名のように、一人歩きを始めた感があります。

「ホルミシス鉱石」や「ホルミシスシート」、「ホルミシスマッサージ」などなど、人の想像力とは素晴らしい・・・などと関心ばかりしてはおれないような状況です。(^^;)

中には、「『ホルミシス○○』は、活性酸素を除去します!」と謳う商品まで出てきています。

まぁ、あながち間違いではないのですが、このままだと、なぜ?どうしてそうなるのか?という、肝心な部分が消費者には伝わらないのでは?と、危惧しております。。。(大きなお世話でしょうが・・・(^^;))



ホルミシスと商品名についている製品は、「微量(?)な放射線を放出させる能力(=放射能)をもった物質を使った商品」だと、私的に理解しておりますが・・・・(キットソウナノデショウネ^^;)

人の身体に放射線を当てると、身体の中でイオン化作用によって、活性酸素が作られます。

放射線を浴びることによって「活性酸素が増える」のです!

通常の酸素に電子がくっつき、他を酸化させてしまうため、現在健康や美容の天敵とされている「活性酸素」が増えるのです。

活性酸素は、近くにある細胞を酸化(錆び)させて、遺伝子(DNA)を壊します。

DNAが壊れたまま増殖を始めると、これらが「ガン細胞」となります。



しかし、私たちの身体の中で急激に増えるのは、活性酸素だけではないのです。

身体の中に、活性酸素が増えると、それらを抑制するための様々なタンパクも急激に増加します。

その、活性酸素が増加することによって、それに反応して増加するタンパクたちの中で「P53」というタンパクが、「癌抑制遺伝子」と呼ばれています。(Pはプロテイン=タンパクの略)

この「P53」の主な働きは、傷付いたり壊れたりしたDNAを持つ細胞をアポトーシス(自殺)させる働きや、細胞分裂を止める働きがあります。さらに最近の研究では、「P53R2」というタンパクも作り出すことが判明しました。

この「P53R2」というタンパクは、傷付いたDNAに取り付き、修復するタンパクなのです。


人間の身体が、放射線などを浴びてると、活性酸素が増え、細胞を酸化、DNAを傷つけます。そして、傷付いた細胞が増えると、「P53」が増加し、傷付いた細胞は修復され、あるいはアポトーシスさせて、健常な細胞へと修復されるのです。

一時的に活性酸素過多な状態を作ることによって、「P53」と名付けられた「癌抑制遺伝子」を活性化させ、傷付いて異常となった細胞を排除し、あるいは正常に修復して、健常な細胞へと修復させるのです。



この「P53」を活性化させるために、もう一つ大切なことがあります。

それは「体温」です。

体内の温度が低い状態(35℃程度)だと、「P53」の活動は、著しく落ちるのです。

逆に、体温が36.5℃(健常な人の体温)で、最も活動が活発になることが判っています。



微量放射線ホルミシス効果を期待するのであれば、「微量な放射線を浴びる」だけでは、危険なのです!

P53(癌抑制遺伝子)が活性化しない低体温状態であれば、むしろ傷付いた細胞を増やすだけにもなりかねないのです。


では、どうすれば良いのか・・・・

まずは体温(または基礎代謝)を上げることです。

以前ブームとなった「岩盤浴」や、家庭でもできる「半身浴」を繰り返すことによって、基礎体温が上昇します。

お近くに「ラジウム岩盤浴」があれば、体温と代謝を上げながら、微量放射線を浴びることも出来ますので、オススメします。

また、高濃度酸素カプセルに入るのもオススメします。

ラジウム岩盤浴や、高酸素カプセルに入ることによって、代謝が上昇し、それに伴い基礎体温も上昇します。

ホルミシス効果を期待するのであれば、まず、代謝体温を上げるようにしなければならない。と、私は考えます。
posted by ホルミン at 12:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月21日

温泉とホルミシス

「微量放射線ホルミシス効果」という言葉を知ったのは、ある温泉鉱石との出合いからだ。

その鉱石について、インターネットで調べている時に、「温泉が枯れてしまった温泉宿が、その鉱石を導入することで救われた。」という記事と共に、初めて「ホルミシス効果」という言葉を知った。

実際にその鉱石を使用している旅館や施設、保養所などは、インターネットを検索しただけでも350件以上。施工業者によると1500箇所以上あるという。

温泉は、地中深くから湧き出る地下水が、様々な鉱石の作用を受けて、温泉となっている。

ならば、自宅のお風呂にそのような鉱石を沈めることで、お湯が温泉質になるということも道理としてはありうるのだ。

自宅を温泉化するには、実は一番手っ取り早く、一番確実な方法ではないだろうか。

↓こちらのレポートでは「自宅を温泉化する方法」を解説してあるので、一読をおすすめる。

【自宅温泉化計画】http://outideonsen.net/report071115.html
posted by ホルミン at 18:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

温泉とホルミシス

「微量放射線ホルミシス効果」という言葉を知ったのは、ある温泉鉱石との出合いからだ。

その鉱石について、インターネットで調べている時に、「温泉が枯れてしまった温泉宿が、その鉱石を導入することで救われた。」という記事と共に、初めて「ホルミシス効果」という言葉を知った。

実際にその鉱石を使用している旅館や施設、保養所などは、インターネットを検索しただけでも350件以上。施工業者によると1500箇所以上あるという。

温泉は、地中深くから湧き出る地下水が、様々な鉱石の作用を受けて、温泉となっている。

ならば、自宅のお風呂にそのような鉱石を沈めることで、お湯が温泉質になるということも道理としてはありうるのだ。

自宅を温泉化するには、実は一番手っ取り早く、一番確実な方法ではないだろうか。

↓こちらのレポートでは「自宅を温泉化する方法」を解説してあるので、一読をおすすめる。

【自宅温泉化計画】http://outideonsen.net/report071115.html
posted by ホルミン at 18:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月13日

無知をさらけ出す企業

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私は平和主義者で、自分から喧嘩を仕掛けることはありませんが、理不尽な事があると黙っていられなくなる性質でして・・・^^;

とてもユニークな、とある岩盤ベッドの販売業者様のホームページです。

http://www.ganbanyoku.org/radium.htm
こちらのページには「ラジウム」は本当に安全ですか?と問いかけてある。

よく読むと「3μSV(マイクロシーベルト)」の放射線をある期間(・・てどれ位?)被爆して帰ったら、奇形児が生まれたとある。

いかにもラジウム岩盤浴は危険ですよ〜!というページ。


http://www.kihouseki.com/
そして、こちらもドメインは違うが、同じ会社のホームページ

イオンカウンターで、貴宝石のマイナスイオン数値がいかに高いかを示している。

このタイプのイオンカウンターの数値の計測方法は・・・(^_^)

対象物から放出される「放射線量」を感知して、イオン個数に変換して数値化しているタイプ。


仲の良い知り合いが、このカウンターの開発者の知人で、去年だったかカウンターの開発裏話としていろいろ聞いたから、おそらく間違いないでしょう。^^



片や「ラジウム」は放射線が出てるから危ないよ〜。
もう一方ではこんなに(放射線が出て)数値があるから効果的だよ〜。

ちなみに1枚目の画像は「バドガシュタイン鉱石」という、世界的に有名なラドン温泉の鉱石のイオン数値。もちろん放射線が出ています。2枚目の画像がバドガシュタインの岩盤浴場。
3枚目がラジウム岩盤ベッドのマイナスイオン数値です。

マイナスイオン測定器を良く見て♪某会社と同じ測定器ですよん♪



皆さんも、放射線=危険という認識を持っているでしょうが、最近の研究では「微量」の放射線は、むしろ浴びた方が良い。という研究結果が出ています。

それと共に「放射線ホルミシス効果(http://holmic.net/)」という、微量放射線を浴びる事で得る「健康作用」が注目され、いろいろな商品も開発されてきています。



インターネット全盛のこの頃、その気になればいくらでも調べる事ができます。

与えられた情報を鵜呑みにしないで、色々な情報を総合的に判断できるようになりたいものです。

と言うより、先述の会社のホームページを何とかしてほしいものです。

誰がしたのかはわからないけど、うちの店のスタッフの個人ブログに「ラジウムは危険」というページをトラックバックしてたりする。(/-\*) ハジュカチ…

彼女は消しちゃったみたいだけど、そのまま貼り付けておいても良かったのでは?と思う。

(最近の放射線研究の事を)ちょっと知っている人なら「無知な会社だな〜」って、笑い者にできたのにね〜♪

もっとも、昨年、初めてこの会社のページを見つけたときに、マイナスイオンカウンターについて問い合わせのメールも出したけど、返事すらなかったし。^^;

顧客のクレームには、一切返答しない会社だってことだね。



「ささ皆の衆。この盾はどんな物も決して通さない、完璧な盾ですよ〜♪」
「さて皆の衆。この矛はどんな物も簡単に通す。無敵の矛ですよ〜♪」

こうして矛盾と言う言葉が生まれたとさ♪



この会社の担当者さん?

自分所が一番って言いたいのは良くわかるけど、少しは他も認めようよ。

っていうか、もっと広い視野で勉強した方がいいんじゃない(笑)

ま、クレーム対応もできないようだから、会社としてもどんなもんだか。

どんだけ〜(笑)

posted by ホルミン at 12:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月24日

4・放射線の恐怖

先日の地震で、柏崎刈羽原子力発電所の事故について、放射能漏れ事故として、マスコミ各社はこぞって報道していた。

環境への影響は?被爆者の影響は?などなど…

管理者の「影響は無いものと考えます。」というコメントを報道しただけ。。。。

それを見た視聴者は、どう考えるのだろうか?。

「自分ところの事故だから、影響ないと言っているが、本当はヤバイのじゃないだろうか?」

あるいは、「影響ないなら、なぜそんなに大きく報道するのだろうか?」

なぜ、影響がないのか。その基準の説明すら無いから、ますます不安になる。「放射線を単に恐ろしいもの」に仕立て上げているのは、間違いなくマスコミだと思う。

どれ位の放射性物質が流れ出たのかは、公表されている。

そのレベルがどれ位のなのかの説明が無いのだ。

こちらの文章をご覧ください。

「東京電力(株)柏崎刈羽原子力発電所では、原子炉の安全は確保されましたが、地震の揺れによって溢れた使用済燃料プールの水が電線管を伝って非管理区域へ漏れ出し、排水口を通って放水口から約9万ベクレルの放射性物質を含んだ水1.2m3が海域に放出されるというトラブルが発生しました。東京電力の発表では、このトラブルによる被ばく線量は2×10-9ミリシーベルトと評価されています。

当センターでも、東京電力が公表した数値に基づいて放出された放射性物質による被ばく線量とその影響を評価いたしましたのでその結果をご紹介します。

放出放射性物質量:90,000ベクレル
放出放射性物質:全量60Coと仮定
評価方法:国の安全審査指針で平常運転時の原子炉施設周辺の線量を評価するための「発電用軽水型原子炉施設周辺の線量目標値に対する評価指針」の計算モデルとパラメータを使用

計算の結果、被ばく線量は2.2×10-9(0.0000000022)ミリシーベルトとなり、東京電力が発表した約2×10-9ミリシーベルトとほぼ同じ評価結果になりました。

この約2.2×10-9ミリシーベルトの線量を身近な放射線による被ばく量と比較すると以下のようになります。

胸部X線撮影1回分(約0.05ミリシーベルト)の約2,000万分の1
成田−ニューヨーク間の航空機往復(宇宙線により約0.18ミリシーベルト)の約8,000万分の1
自然放射線から受ける年間線量(約2.4ミリシーベルト)の約10億分の1

また、海域に放出される前の放射性物質を含んだ水1.2m3の放射能濃度は約0.08ベクレル/cm3であり、ラドン温泉で有名な三朝温泉(鳥取県)の放射能濃度約0.4ベクレル/cm3の約5分の1

このように、今回のトラブルによる放射線被ばく量は日常生活の中で受けているものと比べて桁違いに低く、人体への影響は無視できる範囲であると言うことができます。」(引用:原子力技術研究所 放射線安全研究センターHPより)

こう説明されると、安心できませんか?

これくらいの事を大げさに報道してしまう姿勢も考え物だとは思いませんか?

もっとも、チェルノブイリの悲惨な事故の記憶もありますから、一概には批判できないとは思いますが、単に不安を煽るだけではなく、安心も与えてもらいたいと思うのは私だけでしょうか?



holmic-001.gif
こちらの表ですが、記事を引用した「放射線安全研究センター」のHPにもあります。

低線量の放射線が、人体に影響を及ぼす範囲を表にしたものです。

赤い部分が、明らかに悪影響を及ぼす範囲。

白い部分が、影響がないと考えられる範囲。

その間の、悪影響の手前あたりに、好影響を与える部分があるということが、最近の研究で明らかになってきました。

同じ線量の放射線でも、短時間で一度に浴びた場合と、時間をかけて少しずつ浴びた場合とでは、影響に差が出てくる事もわかってきました。

放射線ホルミシス効果を期待するのであれば「低線量を時間をかけて少しずつ」ということが、どうやら重要なポイントとなるようです。



日本人の傾向として、商品を選ぶ基準として、例えば比べられる数値があれば、ことさらに大きな数値を選びたがる国民性ですが、放射線ホルミシス効果を期待するのであれば、自然放射線量よりは高いが、そんなにも高くない数値(それがどれ位かは、まだ判明していない)を求めたほうが良いということなのです。


次第に、各分野で放射線の研究が進み、放射線の有効利用が盛んになりつつあります。

しかし、使い方を誤れば、放射線はやはり恐ろしいものです。

海外では、暗殺にまで使用されます。

ただ闇雲に恐れるのではなく、きちんとした理論を理解した上で、正しく恐れたいものです。







posted by ホルミン at 12:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月23日

3・温泉とホルミシス効果

「微量放射線ホルミシス効果」と言う言葉が次第に認知され始めました。

次の流行を探る商品開発の世界でも、今や「次はホルミシス」が合言葉のようになっています。

磁石→トルマリン→ゲルマ→ホルミシスという方程式が出来上がりつつあります。



一昨年(2005年夏)に、初めて「ホルミシス」という言葉と出会いました。

インターネットで検索しても、1〜2ページしかHITしない程度の「世間の人の知らない言葉」でした。



現在はどうでしょう?

Googleで「ホルミシス効果」で検索しますと、57,600件と表示されます。

すごい勢いで増殖しているのが、お判りいただけるでしょう。




2005年頃、私はある鉱石の販売を行っておりました(現在も続けてますが…)。

その鉱石は、湯船の中に沈めておくと、お湯が温泉質になるという、怪しい(笑)鉱石です。

しかし、その実力は驚くほどでした。

医薬部外品の承認を取っており、当時で、全国の300箇所以上のホテルや旅館や保養施設などに採用されていたのです。



鉱石で入浴剤として承認されている鉱石は、2種類しかありません。

ラドン(ラジウム)鉱石と光明石(こうめいせき)です。

私が扱っているのは、後者の「光明石」という鉱石です。

正直、驚くほどに売れました。

しかも購入者からのクレームは皆無でしたし、追加購入や友人・知人に紹介していただいたりもしました。

こちらのサイトの「購入者の声」と「施設」をご覧ください。




「なぜ?光明石は良いのだろう?」

「なぜ?お客さんは満足するのだろう?」

「どんな商品でも5%はクレームがあると聞くのに、皆無とは…なぜ?」



素朴な疑問でした。



鉱石の採掘されているのは、岡山県高梁市の阿部鉱山です。

筑波の鉱石を研究する施設に問い合わせたり、鉱石の本を何冊も買い込み調べてみました。

やがて、一つの仮説が頭の中を支配していました。



高梁市の西には「人形峠」があります。

この場所は、日本で始めて「ウラン」が採掘された場所です。

原子力の原料となる物質です。

放射性物質です。



一つのワードが閃きました。

そう「微量放射線ホルミシス効果」です。



気が付けば放っておけない性質で、すぐに放射線測定器を手配しました。

放射線測定協会」では、簡易放射線測定器「はかるくん」を無償で貸出ししてもらえます。



私の住む「明石市」辺りの自然放射線量は「約0.0567μSv/h」です。

光明石を測定しました。

「0.0691μSv/h」

なんだ…大差ないじゃん…ん?待てよ…

0.0567×24時間×365日=年間被爆量496.692μSv=0.496mSv
0.0691×24時間×365日=年間被爆量605.316μSv=0.605mSv

ひょっとしてこの差で?!あんなに違うのか?



体験した者にしか判らないのですが、光明石のお風呂は、水道水のお風呂とは全く違うのですね。

放射線によるイオン化作用で、柔らかなアルカリ性単純温泉質になるのです。

確か、四国の道後温泉や九州の湯布院温泉などもアルカリ性単純温泉ですね。

お湯の違いは寒い冬に良くわかります。

湯冷めしません。

真冬でも半身浴で汗だくになるほど、すごく温まります。

岩盤浴を知るまでは、これほどの発汗はありませんでした^^;。



光明石は、石から放出される放射線で温泉質にしていたのです。



玉川温泉では、湯治客の大部分の方は、岩盤浴をされています。

中には放射線測定器を持ち込み、線量の高い場所を探して、岩盤浴をされています。

また、三朝温泉では、温泉に浸かり、ラドンガスを吸入されています。

そして、岡山大学医学部の三朝温泉療養所内では、洞窟状の岩盤浴も治療に利用されています。

放射線によって免疫力が高まるという研究結果も出ているようです。



自宅のお風呂に、何らかの鉱石や、浴用剤を使用されている方も多いことでしょう。

しかし、はっきりと違いがわかりますか?

トルマリンもゲルマニウムも、私には違いがわかりませんでした。

「…違うような気がする」ではなく、「うん!違う!」と体感できる商品って、実はそんなには存在しないのかもしれませんね。

でも、温泉地に出かけ、温泉に入るとわかりませんか?

まぁ、一時期は偽装温泉という話題で、経営難に陥った温泉宿もあったようですが、本物はやはり本物ですよね。


自宅のお風呂を温泉にする、厚生労働省認可商品「光明石」の販売価格は…

168,000円〜〜〜!!

10年間使うとして、1日47円弱。

微妙ですかね〜。。。



あらら。思いっきり「光明石」の宣伝になってしまいましたね。m(__)m

今日お話したかったのは、実は日本人が大好きな温泉も「放射線」の力なんですよってことです。。。はい。(^^;)



放射線を放出する鉱石で、有名な鉱石は「北投石」ですね。

台湾の北投温泉でも産出されていましたが、最近では採掘しつくされてしまったようです。

そこで、現在もっとも注目を集めているのが、オーストリアのバドガシュタイン鉱石です。

オーストリアの山岳地帯で、温泉地としても有名です。

また、スキーのワールドカップの開催地としても有名な場所です。



ここバドガシュタインでは、岩盤浴が医療として利用されています。



バドガシュタインには、金鉱脈を探した時の坑道があり、その坑道の中には鉱石から発せられるラドンが充満しています。

坑道の近くには病院があり、医師の指導の下で、保健医療として岩盤浴を行っています。

糖尿病やリウマチに劇的に効果があり、全国から患者さんが集まってきています。



日本国内でも、ラドンやラジウムを謳う岩盤浴が増えてきているのは、これら「放射線ホルミシス効果」を期待して、より健康に則したものと変わりつつあるのですね。


これから益々増加してゆくであろう「ホルミシス関連商品」。

きちんとした意味を知り、うわべに惑わされないように、正しい知識を身に付けたいものです。


今、話題のバドガシュタイン鉱石のkg売りです。1kg単位での販売のため、100g単位より割安にしました。
何個か合わせて1kgにしました

posted by ホルミン at 02:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月22日

2・ホルミシス効果とは?

「放射線は恐ろしいもの」

これは20世紀最大の過ちだった!

1985年になって、アメリカのトーマス・D・ラッキー教授は、放射線の有益性を300以上の論文や実験結果を併せて学会に報告しますが、なぜか黙殺されます。

ラッキ教授の理論は、「微量な放射線は人類にとって、むしろ有益に作用する。」というものでした。

「放射線は微量でも害である」という概念が、誰もが疑う事のない定説であったがために、このときのラッキ教授の学説は、闇に葬られてしまうところでした。





人類が生活する、この地球上の全ての場所で、放射線は存在しています。

地域によっては、その線量の高い地域や低い地域が存在しています。

日本国内においては、東が低く西が高い、西高東低だと言われています。

これは、放射線を放出する能力(これを放射能と言う)をもつ岩盤(花崗岩)が、西日本のほうが多く分布するためだと言われています。


その日本国内でも、自然放射線量の高い地域があります。

東日本では「玉川温泉」地域。

西日本では「三朝温泉」地域。

これらの地域は、日本国内でも有数の、高い自然放射線量の地域なのです。

この地域で、国内の14大学が、10数年にわたる共同研究を行なっています。




放射線が微量でも害となるのであれば、この自然放射線の高い地域の住人は、発ガン率も高くなるであろう…と。



研究の結果は、驚くべき内容でした。

どちらの地域の住人も、発ガン率は全国平均を大きく下回っていたのです。



玉川温泉も三朝温泉も、多くの湯治客で賑わっています。

玉川温泉は強酸性の泉質ですが、付近の岩盤からは平均以上の放射線が出ています。

この地域の岩盤は「北投石」と呼ばれ、国の天然記念物となっており、採取は法律によって禁じられています。

「ガンをも治す奇跡の石」と呼ばれていますが、その正体は「微量の放射線」を放出する鉱石なのです。

一方、西の三朝温泉は、国内有数の「ラドン温泉」で、岡山大学医学部の療養所もあり、ラジウムから放出されるラドンによって、様々な症例に対して、治療研究が進められています。

「放射線は人類にとって有益に作用する」と言った、トーマス・D・ラッキー教授の理論は、日本国内においても証明されようとしているのです。



例えるならば、「塩」です。

人間が生きてゆく上での必須ミネラルですが、この塩も一度に数キロも摂取すれば、命に関わります。ですが、この塩がなければ人間は生きてさえ行けないのです。

ラッキー教授は、放射線も塩のように、必須であると言っているのです。そして、微量の放射線は、まるでホルモンのように、人類にとって、実に有益に作用するのだと言っています。

「微量放射線ホルミシス効果」

ラッキー教授の学説は、現代において新たな常識となりつつあるのです。
posted by ホルミン at 18:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月21日

1・放射能と放射線

かわぐちかいじ氏の作品「沈黙の艦隊」の中で、日本初の原潜「やまと」がニューヨークで米第7艦隊との戦闘中に、ハプーンミサイルを発射するシーンがある。

通常弾薬が底を尽き、残るは核弾頭のみ…

発射されたハプーンミサイルの映像は、全世界にリアルタイムで放映され、ニューヨーク市民はパニックになりながら逃げ惑う。



「核だ!放射能が来るぞ!地下鉄に隠れろ!」



この台詞に違和感を覚える人が、いったい何人いるのだろうか?

「放射能が来る」

どこがおかしいの?

いや、おかしくはないのです。

私たちは、そう教育されてきましたから、何の疑いもなく「放射能が来る…」と表現します。

間違った教育によって、間違って覚えてしまっただけなのですから…。



日本は、世界で唯一の核を体験した国です。

一瞬にして、何百万という命を犠牲にし、復興してきた国です。

原子爆弾という核兵器によってもたらされた放射能によって、長期間にわたり苦しめられた記憶を持っています。

そういうバックボーンが、「放射能=怖い・恐ろしい」という誤った常識を育んでしまったのです。




放射能とは、放射線を放出する能力を言います。

放射能が恐ろしいのではなく、正しくは放射線が恐ろしいのです。

ですが、放射線の全てが恐ろしいのではありません。

現在では、医療をはじめ、色々な分野で有効利用されています。

きっとあなたのお宅にも、一つや二つ「マイナスイオン製品」があると思いますが、その「マイナスイオン」はどのように発生しているかご存知ですか?

多くのマイナスイオン製品は、放射線を利用してマイナスイオンを発生させているのです。

毎朝、シャンプー後に使ってるドライヤー。マイナスイオンドライヤーではないですか?

あなたの部屋のエアコン。マイナスイオンエアコンではないですか?



放射線は、至るところに存在します。

地表からも出ています。

宇宙からも絶えず降り注いでいます。

放射線のない生活なぞ、考えられもしないのです。



私たちが日常的に浴びている「放射線」ですが、その量はごくごくわずかな量なのです。(放射線は線量=Sv(シーベルト)・Gy(グレイ)という単位で表します)

日本で、平均的な放射線を浴びる量は、年間2.4mSv(ミリシーベルト)です。

放射線関連施設に働く人たちや、高高度を飛行するパイロットの、年間被爆量は50mSv以下と法律で定められています。

そうです。私たちは放射線とは無縁の生活など出来ないのです。
posted by ホルミン at 17:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月12日

13個の鉱石の岩盤浴アイマスクで眼の疲れやリラックスに![見孔(ケンコウ)マスク]

13個の鉱石の岩盤浴アイマスクで眼の疲れやリラックスに![見孔(ケンコウ)マスク]13個の鉱石の岩盤浴アイマスクで眼の疲れやリラックスに![見孔(ケンコウ)マスク]


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 一見普通の黒い目隠し?アイマスク?のようですが、ものすごい優れものなんです。  内側の目の周りの部分に、13個の天然岩盤ホルミシス鉱石が配置され目の周りに接触。  すると遠赤外線効果で、10分足らずでじんわりした温かさを実感。まるでホットタオルを当てているような心地よさ。  その他に、低線量ホルミシスがくすまない若々しい目元に導きます。  さらに!目の部分に小さな穴が5個ずつ空いています。そこから、上下、左右とぐる〜と見るだけで、眼筋を鍛えてくれます。ピンホールで目の焦点を合わせることにより、視力がアップしたようにくっきり見えるんですよ。  目を酷使したときはもちろん、新幹線や飛行機でアイマスクとしてもお使いいただけます。 じんわり温めながら、リラックスできますので、飛行機の中でも快適に過ごせますね。 特に、海外出張などのハードスケジュール時には最適。
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posted by ホルミン at 11:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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