入浴温度と血圧の関係がクローズアップされていました。
38℃のお湯に入ったときと、42℃のお湯に入ったときの血圧の変化を取り上げられていました。
38℃のお湯に入った時は、血圧が若干下降し、その値をほどキープして、それは入浴後もさほど変化はありませんでしたが、42℃のお湯に入ったときには、血圧は上昇し、入浴後、約8分でもとの血圧に戻っていました。
しかし、その後・・・・
38℃のお湯の場合は、大きな変化も無く血圧は安定しているのですが、42℃のお湯の場合、その後、血圧は大幅に下がり、その差は約20hpもありました。
下手をすれば「意識混濁状態」となる血圧だったのです。
現在、体温を上昇させることが、免疫力の増強につながるということがわかっていますが、単に体温を上げるだけでは、大きな危険を伴うこともある!ということなのでしょう。
では、どういう方法が良いのか・・・
お風呂はぬるめのお湯で、半身浴です。
お湯が温泉質ならば、なお良いでしょう。
温泉に含まれるミネラル成分が、比較的低温のお湯であっても、身体を芯から温めてくれる事は、日本人であるなら誰しもが認める所でしょう。
身体の深部体温が37.5℃の時、私たちの免疫力は最高の力を発揮します。
脇下体温だと、約1℃下、36.5℃です。
この体温時、私たちのNK細胞が一番活性化するのです。
こうして身体が温まって免疫力が増大している時、同時に微量放射線を浴びるのです。
放射線を浴びることで、体内の酸素の一部は「活性酸素」となります。
活性酸素が体内に増えてくると、私たちの免疫力が正常ならば、P53というガン抑制遺伝子も、その活動を活発化します。
身体を温めながら、微量放射線を浴びる。
ガンを治す温泉として全国的に有名な、東北玉川温泉での岩盤浴には、こういう相乗効果があったのだと考察されます。
こちらのサイトで販売されている「光明石」という温泉鉱石からも、自然放射線よりもわずかに高い数値の、微量放射線が放出されています。(私自信も測定・確認いたしました)
そして、この鉱石は、医薬部外品として、国に認証された、数少ない天然鉱石で、自宅のお風呂を温泉質に変えてくれます。
自宅にいながら、本格的な湯治が可能となるのです。
「光明石」をご存じない方も多いでしょう。
どうぞ、サイト内の購入者の声などを、納得の行くまでご覧ください。
私は、この商品を3年半に渡り販売しましたが、クレーム件数0件。
リピート注文率36%という、驚異的な数字を記録した商品なのです。
体温と免疫とホルミシス。
相乗効果があってこそ、クレーム0件、リピート率36%という数字が可能だったのだと自負しております。
直接、対面販売させていただいている方々に申し上げるのですが・・・・
「売っている人間は怪しいかもしれませんが(笑)、光明石は本物ですよ♪」
適度な体温と免疫力と酸素。
抗癌治療の現場でも、ハイパーサーミヤ(温熱療法)+酸素カプセル+低用量科学治療で、効果を上げている現場が、全国に点在しているのです。
私たちの健康を維持するには、「これがいい!」ではないのですね。
「これとこれとこれ!」
理にかなったものの相乗効果があってこそ・・・・だと、私は考えます。
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